少額から始めるFX業者選択ナビ

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ポジションに対する感情がトレードの質を下げる

トレードをしている皆さんは誰もが1度は経験していると思います。ポジションに関しての自分の感情です。ポジションを持つ前、ポジションを持った時、さらに決済するまでの感情があります。FXを始めたばかりの頃はポジションを持って利益が乗れば決済することなんて簡単に出来るじゃないと思っていました。少しでも利益が乗れば、欲張らずに自分は売れるんだと思っていました。ところが、持ったポジションに利益が乗ってくると、もっと利益を伸ばしたい!と欲を出して、決済出来ずにいました。より多くの利益を獲得したいという感情が生まれたわけです。それによって、せっかくの利益が乗ったポジションがプラスマイナス0になってしまったり、多くの利益が乗ると、ここまで来ると逆行してこないから大丈夫だろうと安心感が生まれて損切り設定を外してしまいました。気持ちが大きくなり、油断しました。それにより、気付くといつの間にか逆行していてしぶしぶ損切りしたことがありました。欲を出したことと油断したことで、最低限の利益も得られない現実が訪れ、そこで初めて、欲を持てば持つほどトレードがうまく行かないという事を知りました。それから、利益が乗る前に損切りという悲しい現実も、もちろん経験しました。そういうときは、たとえ1PIPSの利益も欲しいと思います。こんなことを思うのに、いざ利益が乗ると欲張るのです。人間の欲は計り知れないけれど、それをいかに捨てていくかがトレードの課題だと思いました。

 

 

思っても見なかった高値更新の現実を目の当たりにしたときに生まれる感情

 

あと少しで東京時間が終了します。ユーロ円以外のクロス円はみんな高値推移をしています。東京時間に高値にじっと張り付いていた米ドル円も上昇を始めています。121.87まで高値を更新しました。午前中は安値を更新して、121.52まで行きました。30PIPS以上の回復が東京時間にありました。121.52で拾うべきだったんだなぁ。高値更新の現実を目の当たりにして、こうすればよかったと思ってもあとの祭り。

 

相場で戦っていると毎日がこんな繰り返しです。あまりに悔しくて無意識のうちに歯を噛みしめていたり。悔しさを声に出して小声でチェッっていったり。でも、物に当たるという事態には発展しないでなんとかうまくやっています。自分が取りたい利益を相場からすべて取ることができれば天才です。よく考えてみると、そんな神のような才能を持った人は存在しません。多くの人が普通の人で、負けないことを意識してトレードに臨んでいます。すべて取ろうなどと考えてしまってはいけないです。でも、妄想をして、取れた!って思うのは大いにいいことです。気持ちよくなります。私はたまにわざと自分はすべて利益を取れたんだ!って妄想してニヤリとします。

 

脳をだましてモチベーションを上げるためです。でも現実は!と考えては効果がないです。大事なのは本当にすべて取ったんだ!と思うこと。なんか変なこと考えているなぁと思われるかもしれませんが私には効き目がありました。気持ちをよくするためにやってみてください。いい気持でトレードをすることは大切なことですので、こういった使い方もありですよ。豪ドル円がだいぶ回復してきました。あとちょっと行けば95.50に戻ります。この価格、何回も豪ドル円が踏んでいます。居心地のいい価格です。約2日ぶりに近づいてきました。1時間足で見ると下落中の戻り。売りたくなりますが、午前中デモトレードで豪ドル円を売って損切りになりましたので、もう少し様子を見てみます。
参考:スプレッド比較.jp

 

EMAだけで十分やれます

 

外国為替証拠金取引はテクニカルインジケーターがあれば、視覚的に好機なのかそうでないのかが分かりやすくなります。このとき使うテクニカルインジケーターは何でも良いのですが、特にどのテクニカルインジケーターを使うのか決めていない人はEMAを1本、ご用意していただければ十分です。EMAは指数平滑移動平均線といい、単純移動平均線よりも直近のローソク足レベルの値動きを重要視した計算式で曲線を描くテクニカルインジケーターですが、ディーラーやプロレベルのトレーダーの間でも機能しやすく、そしてチャート分析の邪魔になりにくいシンプルな表示なので、根強い人気を誇っています。

 

この指数平滑移動平均線は、値動きに鋭敏に反応するために、ややレンジ相場に振られやすく往復ビンタに合う可能性が高いというデメリットもありますが、これから伸びるであろうトレンドにもいち早く反応するという大きなメリットが存在しているため、上位の時間足からのマルチタイムフレーム分析能力に長けている人が使えば、トータル勝利でいうと安定感があるといえます。

 

また、この指数平滑移動平均線だけでもトレンド相場における押し目買いと戻り売りのポイント判断にも利用できます。押し目買いや戻り売りでは、この指数平滑移動平均線にローソクが当たったあとに反発することが非常に多いので、機能するサポートとレジスタンスとして好まれています。ただし、よほどの分析能力がなければ、指数平滑移動平均線に当たってすぐにポジションを立てることは好ましくありません。確率を考えれば分があるとは思いますが、やはりローソク足が確定することでしっかりとサポートされたり、レジスタンスされたりといった確認を入れた後のほうが、トータルの成績は高くなります。

 

このように、テクニカルインジケーターは膨大な数が存在しているため、どれを選ぶか迷いも生じることでしょう。それならばプロ、セミプロの利用頻度の高い、EMA、つまり指数平滑移動平均線を使うことは良い選択肢としてありなのではないでしょうか。

東京時間に米ドル円が123円にいると、急な円安を歓迎しない発言が続々登場しました。それで、日経平均は堅調だったものの、危機感を感じたみたいで米ドル円は下げました。ロンドン時間には行ったときに1時間足を見るとちょうどいい押し目を作っていました。デモトレードで練習で1枚買いました。短時間で決済するつもりで買いました。買ってから15分ぐらいには思っていたよりも利益が乗っていましたので、すぐに売りました。122.90で買い、123円で利益確定させました。2PIPSぐらい抜ければ十分のつもりでいたので、10PIPSも抜けたという結果には非常に満足しています。日本の発言によってかなりの逆行が起こったり、最悪な場合のときは損切りになる事も覚悟しました。上昇トレンドといってもいろんなタイプのチャートがありますね。米ドル円の1時間足の上昇トレンドは高値でもみ合っていて大きな陽線が急激に出現するのが特徴です。1回で30PIPS程の陽線を作って上に行ってしまう勢いがあるタイプは、私がFXをやってきた中であまり見たことがないです。それに近いのは、アベノミクス相場かな。でも、今回のはなんか違う。急激過ぎてついて行くのが困難。アベノミクスのときは陽線が出現してからレートがゆっくりと動いていって、それが1日順調に続く感じだった。乗り損ねたと思っても、またすぐにチャンスがあっていい相場でした。今の米ドル円の感じだと、ストップロスを巻き込んで急に行ってしまう感じ。その上昇の第1波に乗れなかったらもうしばらくは無理というような極端なチャート。現在は夕方の5時50分です。米ドル円は123円に再び顔を出して、東京時間につけた123.30をまた目指しそうな感じがします。急激な円安って感じがする。日本は急激に進まれると困るという発言をしていますので、今後もっと進むと待っているのは円安を阻止しようと介入。やるという前にまず口先介入が入ってくるかなぁ。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:39:17

予想していた通りニューヨーク時間に入ると米ドル円の高値更新が始まりました。123.72まで高値を更新しています。数日間、勢いのある上昇をする米ドル円を見て、これはついて行ってはやばいんじゃないかって疑いましたが、これは本物だって今になって思っています。乗るのが遅くて反転することもあるでしょう。ニュースを見る限り、アメリカの指標はあかるいし、日経平均も調子がいい。崩れたからといってめちゃくちゃな下げ方はしないでしょう。米ドル円の上昇についてのニュースを読むと欧州時間がスタートしたときの上昇は円売りでの上昇だったのに対し、ニューヨーク時間になってからはドル高による上昇に変わってきているそうです。米ドル円が堅調な陰で、ポンドドルやユーロドルは下落しています。見ていくと、クロス円では、米ドル円以外の通貨が高値から値を下げています。米ドル円だけに買いが集中してあとの通貨は身を潜めている状況です。いつまでこの上昇は続くのでしょうね。先が全く読めない。1週間前から豪ドル円の調子が悪く、米ドル円は強い。だいたい1週間以上上昇が続けば、これから先もずっと上昇が続くというような錯覚に陥ってくる。また逆もあります。1週間に渡って下落が続けば、これから先も下げが続きそうな感覚に陥ってくる。そういうような相場を1年に1回は経験してきています。そこでいつも思うことがあるんですよ。それは間違いです。永遠に続くことはない。どこかで上昇や下落は止まり、行き過ぎた相場は戻される。確かに一方行に動く様子を見ていると、それが上昇だろうと下落だろうと、どうなってしまうんだと怖くなるのは事実です。正直、どんどん円安に進んで行く米ドル円を見ると怖くなります。でも、いつかは戻るんだと信じるしかありません。123円に行ってしまったと聞くと、利上げしたの?って思ってしまうようなレートです。利上げはしていないのに期待感が作り上げたこの123円というレート。すごい威力です。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:39:17

豪ドル円は大きく上げたり大きく下げたり、予測がつかないから長時間のポジション保有は難しいです。トレンドの中の少しの波を拾って、取引を終了出来たらいいなって思いますが、少しの波も取らせてくれないほど不安定です。米ドル円なら細かく取らせてくれるのになぁ。スキャルピング向き通貨は米ドル円で、発言による動きでサッと取るなら豪ドル円でしょうか。米ドル円も発言によって変動するけど、膠着して動かなくなるときもあるからねぇ。なかなか難しいです。豪ドル円の取引方法として、大きく下げたら買って大きく上げたら売るのがぴったりだなぁと思います。実際、そのように動いているからです。過去もそのような動きが多かったです。それで、大きく下げたところで拾ってみたことがあります。大陰線で引けた日は、翌日の少々の戻りを期待してロングをやりました。しかし、下げ止まらずに一気に3円程も下落してしまいました。ボラが大きいという事で、ストップを1円幅にしておいたら、努力もむなしく1日で損切りです。1回の事では懲りずに何回かやってみましたが、うまくは行きませんでした。頭ではこれだと思ってもやってみると上手く行かない事が多いですね。きっとそれは、相場が荒れていた時期だからだと思います。あと、逆張りだから。どうしても値動きに逆らうことになるので、勝率は低くなります。順張りは素直にトレンドについて行くことで勝ちやすいです。豪ドル円は素直な値動きをしていないから、逆を行けば勝てるんじゃないかって逆張り狙いだった時期もありますが、負けが多いです。素直について行って損切りになることもありますが、やっぱり順張りが一番です。

続きを読む≫ 2015/05/26 10:55:26

私はギャンブルが大好きでした。競馬にもパチンコにも夢中になっていました。友達と競馬場やパチンコに行くことが私にとっては何よりも楽しいことでした。そんな私にある時、友人がFXをやってみないかという話をもちかけてきました。私は金融のことなどには全く知識がなかったため、最初は断りました。そんな難しいことは私にはできるわけがないと思ったからです。競馬やパチンコのような遊びの要素も全然感じることが出来ませんでした。しかしそれでも友人は半ば強引に私にFXをやるように勧めてきたので、最初は仕方なく始めることにしました。その友達も私にとっては一緒に競馬やパチンコで楽しんでくれるかけがえのない人であったため、協力することにしたのです。
いざやってみると得られたものがたくさんありました。まずFXの一番の目的であるお金をしっかり稼ぐことができました。友人が稼ぐノウハウなどを丁寧に教えてくれたおかげです。そのため本当に友人には感謝しています。ただ得られたものはそれだけではありませんでした。金融に関する知識まで得ることが出来たのです。FXに勝利するために様々なことを勉強して、脳の中に知識として蓄えました。それによってお金に関することに対してすごく詳しくなったのです。そのおかげで今までは絶対読むことのなかった日本経済新聞なども、むしろ楽しいという感情を抱きながら読めるようになりました。お金を稼げた上に知識も得られたのです。

続きを読む≫ 2015/05/26 10:55:26
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